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営業からweb制作に転職してよかった事6選

営業からWeb制作に 転職
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私、営業からWeb制作に転職をして、早くも約1年経とうとしております。

春夏秋冬を一通り味わいましたので、本日は、個人的に転職して良かったなと思う点などをご紹介したいと思います。

アラフォーから業種違いに挑戦する場合、もちろん若くて伸びしろのある人の方が好まれる傾向にありますが、どうしても挑戦したいというのであれば、ダメもとでたくさんアタックすることを個人てきにオススメします。

営業をしているとたくさん断られますが、たくさんアプローチしていると中にはちょうどそのタイミングで困っている人っているんです。

なので、その理論でいくと『ちょうどそのタイミング』を逃さないということが重要で、そのためには行動あるのみです。

他責にせず、自責のスタンスをオススメします。

ちなみに、以前「 アラフォー未経験でウェブ系に転職するコツは?私の実体験など 」で個人的にコツなどまとめてますのでよろしければご覧ください。

それでは、話が逸れましたが、続けていきます。

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勉強したことを活かせる

アラフォー未経験で「一から頑張ります、教えてください」というスタンスはあまり歓迎されない傾向にありますので、自学するスタンスは常に必要ではありますが、実践の場で学んだ事を試せるのは正直大きいです。

私は、Web制作で、HTML、CSS、、JS、PHPなどを使って仕事をしています。

勉強を3ヶ月だけした状態から比べると、1年経って理解が非常に深まりました。(個人の感想)

「現時点で、できないな…」と思うことも調べながら進められ、スキルアップができます。

また、納期があるため『やらざるを得ない状況』になりますので、強制的にスキルアップができるかと思われます。

暑くも寒くもなく快適

昔の小吉
昔の小吉

なんだそれ笑

前職、営業をしていたときは夏は暑くて汗だくで商談、冬は凍えながら飛び込み営業をしていましたが、Web制作に転職してからは非常に快適です。

ずっと座っていると眠くなることもありますが、それを差し引いてもずっと快適な環境で仕事に打ち込めることは非常にメリットになるかと思います。

ただ、ずっと社内なのでもしクレイジーな上司がいると、非常に居心地は悪くなるかと思いますが、その辺はある程度コミュニケーションをとって回避しております。

ただ、職業訓練生の同級生の中には、上司がクレイジー過ぎてせっかく未経験で入社できても人間関係が悪く1年経たず退職している人もいるので、ブラックな職場に入ってしまわないよう調査は怠らず職場選びをすることをオススメします。

足が痛くない

前職では重たい鞄を持って、ひたすら営業していました。

なので、足が非常に痛くなります

そして、痛くても座るところってそんなにありません。

あるとすれば、喫茶店公園でした。

喫茶店は、お金がかかり財布が痛み、『あの人サボリーマンよ』という視線が痛かったですし、公園だと『あのおっちゃんサボリーマンや』と小学生達の目線が痛かったです。

また、スーツや靴の減りも段違いでメンテナンス費用もばかになりませんでした。

しかし、Web制作だと1年経っても靴の減りも緩やかです。

お金を使わない

節約できる

先ほども触れましたが、Web制作だと勤務中は喫茶店にいかないです。

社内だと弁当も食べやすいので、ランチ代も節約できる。

鞄も置いておけるので飲み物も持参できますので、非常に経済的です。

浮いたお金で投資などできます。

アラフォーなので今までの経験をある程度考慮してくれる可能性はありますが、Web制作の実務は未経験なら転職での給与アップは難しいと思いますが、支出を減らせるので私はいい感じです。


※投資についてはこちら「 【ウェルスナビ】手数料・分配金など運用1ヶ月の感想

ノルマに追われない

営業ノルマ

営業は、私の経験上数字が上がっている時は放置、数字が上がっていないときはクレイジーな上司に「あーだこーだ」言われます。

ブラックな職場だとGPSで監視されたりするんですよ!

昔の小吉
昔の小吉

ホストもびっくり!

そんな感じで、常に数字に追われます。強制的に。

それに比べると、本当に平和です。

もちろん納期はありますので、間に合わなければ残業もありうるでしょうが、経験1年の私は今のところ平和です。

仮に、納期に追われたとしても今の私は、「スキルアップできる」という気持ちがありますので大変ですが楽しみながらできております。

やりたい事を仕事でできるって幸せですね。(今のところ)

定時ダッシュできる

ブラック企業辛い

営業時代は、終電まで飛び込み営業していた(させられていた)事もあります。

周りがお祭りで騒いでいる中、飲食店に飛び込み営業をして怒られることもありました。

毎日が、憂鬱でした。

公園で座っていると、外国人の女性に変なお守りをもらい「元気出せよ!」(多分)と言われるくらい憂鬱オーラが出ていたのかもしれません。

しかし今は、ほぼほぼ定時ダッシュしています!!

職場によっては違うかと思いますが、営業職よりは断然定時ダッシュしやすいのではないでしょうか?

※もちろん、やるべきタスクはきっちりやり、ある程度人間関係の構築などは必要かと思われます。

今時、遅くまで残ってアピールしたり社内営業したりするのは無意味だと思っています。

中途なら猶更、不要です。

なので、時間を捻出し会社のためでなく、家族のためにできることを頑張ります!

まとめ

以上、営業からWeb制作に転職してよかった事6選でした。

個人的には、営業からWeb制作に転職してよかったと思っています。

ただ、やはりスキルは常に磨いていかないと若くて出来る替えはいくらでもいますので、Web制作のスキルを向上させるのと同時に、「自分はここでどう貢献できるか?」と常に考え、価値提供していき席を確保しつつ、先を見据えて動いて行かれるのがいいかと思っています。

もし、転職を検討されている方は、お早めに動かれることをオススメします。

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このブログの管理人
サラリーマンブロガー
小吉

30代後半。サラリーマンをしながらブログを運営中。一児の父。今まで苦しんだ経験、これから勉強すること、ブログの運営などを中心に役立つ情報を発信すべく日々奮闘中。

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