【体験談】web担当の仕事内容と注意点

【体験談】web担当の仕事内容と注意点 WEB系
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アラフォー未経験からweb担当職に転職し、まもなく1年半が経過しようとしています。


半年前に作成した 営業からweb制作に転職してよかった事6選 でご紹介した「よかった事」に関しても変わりなく、「転職してよかったな」と思っています。


本日はそんな私のweb担当としての仕事内容と、注意点を1年半経ったこのタイミングでお話いたします。

未経験からweb担当などweb系の転職を検討されている方の参考になればと、可能な限り公開いたします。

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web担当の仕事内容

私の職場

とある中小企業の社員としてweb担当をしております。


所属部署の人数も5名以下の小規模なものです。


主に取り扱うのが複数ある「自社のサービスサイトの運営」です。


そして、私のミッションとしては「自社サイトの成果を出す」という事になります。


次に私のweb担当としての具体的な業務を3点程ご紹介します。

分析業務

分析業務

主に自社サービスサイトの分析を行っています。


使うツールとしては、「Googleアナリティクス」と「Googleサーチコンソール」が多いです。

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスでは、自社サイトにどれくらいの人が訪れて、どのページを一番見てくれて、どれだけ滞在してといった情報を確認することが可能です。


また、「男女別」、「年齢別」、「どこの国からのアクセスが多いか?」なども見ることができます。


これらのデータを定期的に集計し おかしい数字※ がないか?などを見ています。


※平均と比較して高すぎる値、低すぎる値の事です。

Googleサーチコンソール

Googleサーチコンソールでは、Googleで検索した人が、どういうキーワードで検索し、自社サイトへたどり着いたのかがなんとなくわかります。


「サービス名」とか「エリア 業種」とか様々なキーワードで検索されていることがわかります。


これらを定期的にレポートにしたり、サイトの改善の根拠にしたりしています。

小吉
小吉

自身のブログの勉強にもなり一石二鳥です。

分析業務補足

これらツールの操作に関して、最初はやりかたがわからず苦戦しましたが、1年半経ってできることが増えてきました。


ただ、「ディメンション」「CPC」「ペイドメディア」等、初心者の方であれば聞きなれないワードもたくさんできますので、もし事前にある程度学習されたい方は資格取得もお勧めです。



こちら、現在勉強中のウェブ解析のテキストです。


結構ボリューミーな内容ですが、ブログ作成と育児の合間にコツコツ勉強しております。

小吉
小吉

web担当に部署異動になって、事前知識装着の為に取得させられるパターンもあるみたいです。



デザイン・コーディング業務

デザイン・コーディング業務

例えば、自社サイトの一番読んで欲しいページがあったとします。


そのページに人がなかなか来てくれないということが分析で分かったとします。


ではそのページへ読んでくれる人を誘導するためにどうすればいいか?


そのためにどうページを改善すればいいか?どうやって実装するか?


そして、実装した結果どの数字がどう改善されたのか?


そういった一連の作業を仕事としてやっています。

小吉
小吉

狙い通りに行ったときは嬉しいですし、狙い通りにいかない場合はさらに原因と対策を考えて実行していきます。



実装については、基本的なコーディング、デザインのスキルがあればなんとかなると思います。


未経験の場合、独学で勉強されるか職業訓練などで勉強できるコースがあるので、興味のある方は最低限の知識をつけてから活動された方が理解も早いかと思います。

その他雑用

上記の業務に関しては、私自身副業として行っているブログでもやっていることなので、本業と副業の相性がよく、一石二鳥で非常に効率よくお金を稼げ、さらに勉強もできている訳ですが業務はそれだけではありません。


例を挙げると、「いい感じの資料作成」「マニュアル作成」「PCサポート」「顧客対応」「カスタマーサポート」「研修内容作成」「惰性で残っている作業」などなどキリがありません。


こういったあんまり興味がない(私が)業務に関しても、人数が少ないのでやらなければいけないことが多々あります。


大きな会社であれば、しっかりと分業でそれぞれの強みを発揮できたりするのかもしれませんが、私は小さな会社で働いておりますのである程度は「仕方ない」と割り切ってこういった業務も効率よく裁いています。

web担当の注意点

web担当の注意点

雑用もする可能性有

先ほどもお伝えしたとおり、分析業務やサイト作成業務等、やりたい業務だけをずっとできない可能性もあります。※会社にもよりますが


なので、場合によっては「こんなはずでは」と思うこともあるかもしれません。


しかし、それは「どこの会社も同じ」部分があると思います。


逆に、いきなり入社してきた人がやりたい仕事をずっとできることってあんまりないのではないでしょうか。

小吉
小吉

まずはその環境で「この人になら任せてもいいな」と思われるよう信頼を得ていくのはどこの職場でも重要だと思います。


言われたことだけやっていても評価されない

上記で、お伝えしたとおり、やりたい事、やりたくないとが混在しかつ量も多いのである程度の質を担保しつつ、業務をさばいていく必要があります。


ただ、web担当として求められている、評価される仕事というのは、「資料をきれいに作れる」とか「おしゃれなデザインを実装できる」とか「コーディングスピードが速い」とかではなく、「成果をだせるかどうか」ということだと思います。


もちろん、頼まれた仕事に関してはきっちりこなしていく必要はありますが、それだけやっていても昇給など評価には直結しないのではないかと思います。(少なくとも私の所属する会社では)


という理由から、web担当として「成果を出せるかどうか」はしっかりと意識しないといけません。

昔の小吉
昔の小吉

バランスが重要だと思います。

常に勉強しないといけない

社歴が長ければ、スキルも高い人が多いかもしれません。しかし、必ずしも社歴が長いからといってスキルが高いとは限らないと思います。


逆に入社が浅い人でも、部分ではスキルが高い人もたくさんいます。


ゆえに、油断しているとあっというまに「使えない人扱い」を受ける可能性があります。


私自身、社歴は短く、スキルもない(2年目)ですので、これらは非常に意識していて、少しでも前を走っているweb担当の先輩方(社内外)に追いつけるように日々意識して仕事に取り組んでいます。

まとめ

以上、web担当の仕事内容と注意点を体験談をもとに作成しました。


未経験職種への転職の場合、ある程度情報収集や準備をしておかないと「こんなはずでは」となってしまうこともあると思います。


私は、職業訓練で最低限の知識だけつけて、働く中で慣れていくことができ自分にもあっているという事に気づくことができました。


皆様の転職活動の参考になれば幸いです。

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このブログの管理人
サラリーマンブロガー
小吉

元フリーター(歴は約10年)で、今は正社員となりサラリーマン&ブロガーをしています。主に、フリーター、転職、資格試験、副業、投資など自身の実体験を基に情報発信をしています。

【持っている資格等】
応用情報技術者試験(2022年6月合格)、情報セキュリティマネジメント試験、ITパスポート、WEB解析士、日商簿記2級、ファイナンシャルプランニング技能士2級、秘書検定2級、メンタルヘルスマネジメント検定Ⅲ種

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