私のブログ収益化までの軌跡

職業訓練のwebプログラマ実践科をおすすめする理由

職業訓練のwebプログラマ実践科をおすすめする理由 職業訓練
スポンサーリンク
小吉
小吉

こんにちは、初めまして。小吉と申します。


いきなりですが、皆様、職業訓練というものはご存じでしょうか?

職業訓練(しょくぎょうくんれん)とは、労働者に対し、職業に必要な技能や知識を習得させることにより、労働者の能力を開発し、向上させるための訓練を言う[1][2]

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


簡単に言うと、労働者の能力向上の訓練ということになります。

私は、この職業訓練を今まで36年間の間に、2回を受ける機会がありました。

ちなみに、1回目がビジネス会計実践科というコース、そして、2回目にwebプログラマ実践科というwebプログラミングの基礎やデザインを学べるコースを受講しました。

今回は、その中のwebプログラマ実践科が個人的によかったと感じたので、受講した経験から受けてよかったと思う点をご紹介したいと思います。

こちらの記事は、職業訓練の受講を検討している、主に25歳~35歳くらいかつ未経験からIT系、プログラミング系、webデザイン系の職に就きたいと考えている方向けの記事です。

webプログラマ実践科をおすすめする理由はいくつかあるのですが、ポイントを絞ってご紹介していきたいと思います。

ぜひ、参考にしていただければと思います。

スポンサーリンク

職業訓練でwebプログラマを目指す仲間ができた

仲間190731

私が、受講した職業訓練は20名ほどのクラスで構成されていました。

年齢は、20代前半から40代前半の方で構成されていて、ボリュームゾーンは20~30前半の人が多かったです。

中には、プログラミングの経験はあるけど、『PHPがわからないので受講した』という初心者からしたら違いがよくわからない、非初心者の方もいましたが、半分以上は全くの未経験の方でした。

私もその中の一人で、『かっこいいサイト作れるようになるぞ!』と希望に満ち溢れているが、実際『どうやって作るの?、htmlってなに?』というところからのスタートでした。

小吉
小吉

ですので、興味がある方は是非飛び込んでみることをオススメします。


そんな中、運がよかったのかもしれませんが、年齢も近く、経験も未経験の数人の志を同じくする仲間に出会うことができました。

『30代を超えてからでも、仲間ってできるんだな』と、少し学生気分を味わいながらも、一日一日を大切に学び、切磋琢磨しスキルを習得することができました。

職業訓練でwebプログラマへの転職活動が捗った

転職って皆さん経験はありますか?

小吉
小吉

私は、いっぱいあります(‘_’)b

転職って、すごい不安なんです。

プレッシャーもありますし、うまくいかないこともありますし、わからないこともたくさんありますし、なんせ孤独です。

この日本に住んでいたら生きているだけでお金は減っていきますし、なにかしらネガティブな感じになりませんか?

そんな状況下ですが、訓練校に通うことで…

仲間1
仲間1

『今週日曜日の合同企業説明会一緒に行こう!』

仲間2
仲間2

『会社説明会行こう!』

仲間3
仲間3

『一緒に資格を取ろう!』

などなど、声掛けが非常に活発でした。※小吉調べ

それは、職業訓練というものが”学ぶ”ことが目的ではなくあくまで、就職活動の成功”が目的であるためだと感じました。

『webプログラマになりたい!』という志を同じくする仲間も多く、この他力の波に乗ることができたため、一人だと孤独で辛い転職活動もスムーズに進めることができました。

また、転職の時にはポートフォリオという作品集を企業に持参しないといけません。

※ポートフォリオ作成も仲間1さんと仲間2さんは手伝ってくれました。最高!

3ヶ月の集大成を持っていくのですが、あくまで未経験者が3ヶ月勉強しただけで作ったものなので、まったく相手にしてくれないことも多々ありました。

そして、3ヶ月の集大成ポートフォリオと気合で無事、未経験アラフォーでwebプログラマへの転職を成功させることができました。

スポンサーリンク

職業訓練でお金がもらえた

お金190731

こちらは、有名な話なのでご存じかと思いますが、職業訓練を受ける際には、手当を受けることが可能です。※条件により異なるので、詳しくはハローワークまで

職業訓練には『公共職業訓練』と『求職者支援訓練』という2種類があります。

ちなみに、1回目に受講した会計科は『求職者支援訓練』で2回目に受講したwebプログラマ実践科は『公共職業訓練』というものでした。

簡単に説明すると、前者が失業保険を受けられる方が主な対象者で、後者はそうではない方を対象にしているようです。

無職中はもちろん、収入がない方が大半だと思いますので、家庭に大打撃です。

そんな中、失業保険に交通費さらに受講手当という1日につき500円(累計2万円)の手当てを受けることができ、最低限の生活を保障していただけるので、ありがたく頂戴いたしました。

なので、受給されたい方はハローワークの方に詳しくお話を聞かれるのをおすすめします!

また、注意点として相談してすぐにもらえる類のものではないため早めの相談をおすすめします。

職業訓練での訓練がwebプログラマの仕事に役立った

私が職業訓練で学んだことをまとめます。(3ヶ月間)

webプログラミング系

html、css、JavaScript、PHP ※基礎的な部分を一式学習

デザイン系

photoshop、Illustrator  ※基本操作とバナーなど作成

データベース系

MySQL  ※基本操作~PHPと連携しデータを出し入れする所まで

職業訓練受講時は簡単なwebサイトやPC上で動く簡単なゲームの作成をしました。

作成を通じて手を動かしながらひとつひとつwebプログラミングスキルを習得していきました。

もちろん未経験スタートでしたので、ものすごく不安でしたが、35歳(受講時)の私でもなんとか基礎的な部分は習得できました。

最終課題で作成したゲームは、学んだ事の集大成でPhotoshopを使った簡単なデザインや、Javascript、PHP、MySQLを駆使し仲間と作り上げたのはいい思い出になりました。

そういった制作の経験が今の仕事にも活きています。

自社サイトのデザイン、プログラミング、マーケティング、企画、データベース編集など業務として行っております。

しかし、就職してからが本当のスタートです

『職業訓練が終わったから勉強終わり』というスタンスでは就職できたとしても、安心はできません。

なぜなら、若くてぴちぴちした後輩が後から入ってくるからです。

彼、彼女たちは仲間でありながらライバルでもあります。

スキルも若さもないおじちゃんはすぐにポイされる・・・そういった危機感を持ちながら日々、スキルを磨くことを怠らないように注意が必要です。

そのあたりは『未経験でネット系の職に転職する時、覚悟する事』の記事に書いています。

未経験でweb系に転職して思ったことを率直に綴っておりますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

職業訓練で学んだweb系スキルがブログに役立った

職業訓練のwebプログラマ実践科では、デザインやプログラムとは別に、”WordPress ”というものを学びました。

WordPressとは無料で利用でブログやホームページを作成できるシステムで、今回私が学んだ『PHP』や『MySQL』などで開発されているものでまさに学習の延長線上にあるものでした。

そして、今ご覧いただいているこのブログはそのWordPressで作成したものです。

職業訓練受講時に、クラスメイトがWordPressで広告収入を得ているという情報を聞きいろいろ教えてもらいました。

まだまだ、駆け出しではありますが、実際に広告収入を得ることができました。

金額の大小は一旦置いておいて、実際に、最初の広告収入を得たときはケツが浮くほどうれしかったです。

まだまだ、試行錯誤中ではありますが、その試行錯誤の中でいいものがあればどんどん紹介していこうと思っております。

まとめ

webプログラマ実践科で訓練を受けることで、転職活動に役立ち、仲間ができ、お金ももらえ、副業にも知識として役立てるというメリット盛りだくさんだと私は考えています。

今、受けようかどうしようか?と悩んでいらっしゃる方は是非挑戦してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、メリットばかり書いていますので、個人的にデメリットに感じたことをまとめた『30代が職業訓練校に通うデメリット』も是非参考にしていただければと思います。

今回は以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました