こんにちは、30歳まで職歴がなかった小吉です。
私は、「30歳、職歴なし」の状態から正社員になるべく営業職を選びました。
営業職は、「結果さえ出せればOK」みたいな部分がありますので、比較的未経験からでも採用してもらえる可能性が高い職種だと思います。
人それぞれ合う、合わないがありますので、人によっては「営業は天職」と感じる人もいるでしょうか、実際、いいことばかりではなく非常に大変なお仕事なので正直、私の天職ではなかったなと思っています。笑
ただ、そんな中でも「心からやってよかったな」と実感できた点もたくさんありましたので、その中から5つご紹介できればと思います。
営業職に興味がある方の参考になれれば幸いです。
必死に頑張れば給料がアップする
営業職には、インセンティブという頑張りに対する手当のようなものがある場合が多いです。
「目標」という非常にわかりやすい数字目標が与えられその数字を来る日も来る日も追いかける日々になります。
常に結果を求められる非常にシビアな職ではありますが、先ほどもお伝えしたとおり、「結果が出ていればOK」みたいな部分がありますので、「30代職歴なし」でも結果さえ出せれば誰も文句はいわないでしょう。
常に目標達成ができれば、周りからも一目を置かれ「達成感」「優越感」なんかも感じられますし「昇給」にも期待が持てます。
賞与(ボーナス)がもらえる
営業職に限らずですが、当たり前の話、正社員になれば、フリーターでは頂けない賞与(ボーナス)が支給されます。
長いことフリーターをしていた私としては、同じ長時間頑張って働くなら「ボーナスもらえる方が断然いいですよ!!」と当たり前ですがお伝えしておきます。

10年前に知っておきたかった~
現場で実践的なスキルが身につく
お客さんに商品を買っていただくには、こちらの一方的な要望ばかり言っていても買ってはいただけません。
逆に考えて、「これいいですよ、買ってください」みたいな感じでぐいぐい来られたら絶対買いませんよね??
では、「どうすれば買っていただけるか?」
そこにはたくさんのスキル・知識・経験が必要になってきます。
基本的なビジネスマナー、交渉力、傾聴力、マーケティング、心理学、業界の知識、競合の情報、などなど
「30歳、職歴なし」の状態から正社員になるためには、客観的に見ていろいろスキルが不足しているという事は事実としてありますが、そのあたりを現場で強制的に体に叩き込むことができます。
いろいろ本を読んだりもするかと思いますが、やはり現場で試すことで身につくスピードも上がり、自分のスキルアップを実感する事ができます。
非常に刺激になる
「目標に向かって頑張る」って今となっては当たり前なのですが、当時フリーター(飲食店員)をしていた時の感覚ではない感覚でした。
個人的に目標をクリアできた時は、「達成感」を味わえますし、また周りにも同じように目標に向かって一生懸命頑張っている人達が多く、その頑張っている姿を見ると「自分も頑張らないと」と思い刺激を受ける日々でした。
もちろん人間なので、合わない人ももちろんいますが、「負けてなるものか!」と反骨精神をもって仕事に取り組むことができました。
また、比較的社交的な人が営業をしている可能性がありますので、30歳を超えても友達ができる可能性があります。
次の転職先でも実績がアピールしやすい
「30歳、職歴なし」が仮に次転職する際には、30歳より年齢を重ねている可能性が高いです。
その場合、年齢を重ねた分「こんな実績を残しましたアピール」は非常に重要になってきます。
そんな時、営業職は明確な数字という実績がある分、非常にアピールしやすいです。
なので、やるからには「№1を目指す」さらに「管理職を目指す」など目的意識を持ちつつ進めるのが望ましいです。
同じ営業職であれば、より条件のいいところに転職できる可能性も高まります。

私は、エージェントを使って転職活動をしましたが、条件のいい案件をたくさん紹介してもらえましたよ。

まとめ
「30歳、職歴なし」から正社員営業として働いた結果、個人的に良かったなと思う点を5つあげてみました。
私は今、営業ではなく企画やWEBマーケティング関連の仕事をしていますが、部署で営業経験がある人間がいないので重宝されていて、給料も営業時より多く貰えています。
採用されやすく、給与UPやスキルアップにもつながる可能性がありますので、もし「職歴をつけてステップアップしたいな」とお考えでしたら挑戦してみてもいいのではと思います。
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