フリーター男の経歴。10年分まとめてみた

フリーター男の経歴 フリーター
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小吉
小吉

こんばんは、フリーター歴10年の小吉です。


早いもので4月になりましたね。


この時期は私が今勤めている会社でも大学や短大、専門学校を卒業した19歳~22歳くらいまでのフレッシュな新入社員が10名以上入社してきました。


そんなフレッシュな新入社員を見て、「私もそんな時期があったな」と思ったのですが考えたらその頃にはすでに私はフリーターをしていました。


そんな元ベテランフリーターの私の10年の経歴の軌跡と、フリーターを卒業してどんな末路が待っているのかを書いてみました。


現在フリーターをされている若手フリーターさんの参考になればうれしいです。

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フリーター男の経歴。概要

21歳フリーター男の経歴。ホスト編
23歳フリーター男の経歴。製造業編
25歳フリーター男の経歴。飲食業編
27歳フリーター男の経歴。税理士目指す編
28歳フリーター男の悪あがき。ニート編
30歳フリーター男の経歴。契約社員編
31歳転職失敗。ブラック企業でしたという話

※リンクが追加されていない記事は随時追加予定です。


改めて振り返ってみると、非常に一貫性のない20代を過ごしてきたと感じます。


20代の頃は「何かを成し遂げたいけどどうしたらいいかわからん」とそんなことばかり考えていて、「ここではないどこか」をずーっと求めていました。


非常に満足感の低い、20代を過ごしました。


随時追加していきますので、是非参考にしていただければと思います。

フリーターの卒業と現在

フリーターを卒業後、私は正社員として1社ブラック企業を経験し瀕死になりましたが、35歳を超えてさらに転職をした結果、今は非ブラック企業で正社員として働いています。


こんなコロナ(2020年4月現在)で大変な時期に、業種によっては減給、リストラ等がある会社も多々存在する中でも、「従業員の生活を守るためちゃんと昇給してくれる男気のある会社」に勤められており非常に感謝をしております。


20代すべてフリーターで過ごしたとしても、あきらめなければ何とかなると思います。


若者から搾取し、使い捨てにするブラック企業は確実に存在しますが、そうでない会社も存在するのは事実ですので、フリーターとして職歴がなく転職活動に苦戦、もしくは億劫になっている方は是非、早めの転職をおすすめします。


※今は、コロナ(2020年4月現在)で大変な時期ですので、業種によっては削減を進めているところもありますし、そうでなくても採用に積極的でないネガティブな採用担当の方はたくさんいます。
ゆえに今は難しい部分があるのは事実ですが、終息したタイミングでスタートダッシュが切れるようしっかりと準備は怠らないようにすることが重要かと思います。

フリーター男の経歴からおすすめのバイト

上記10年の私のフリーター経験からおすすめするバイトを紹介したいのですが、

バイトはやはりオススメできません。

なぜなら、どのアルバイトも直接的に今の仕事に活きていると実感できませんし、活かしたいのであれば、正社員の状態で経験を積んだ方がここ日本では圧倒的に評価される傾向にあるからです。

ですが、強いてあげるとすればバイトではありませんが、契約社員で大手人材企業の営業職として勤めた経験です。

自分のスキルアップにもなりますし、実績があれば転職のネタにも使えます。

フリーター男におすすめの職は営業職

というわけでフリーターにおすすめの職の1つは「営業職」です。


営業職は、数字さえ取ることができれば見栄えよく映る傾向にあります。


また、リーダーやマネージャなど役職に就ければこれまたよく映る傾向にあります。


契約社員スタートで実績を積みそこからの正社員雇用はよくあるパターンだと思います。


常に数字に追われるお仕事ですが、早めにそういった実績を作れるかどうかで今後の立ち回りの幅も広がってくるかと思いますので、「何かを成し遂げたいけどどうしたらいいかわからん」と思っている若手フリーターさんにはおすすめです。


ただ、注意点として営業会社にはブラックな会社も多数存在しますので、転職サイトを見て何となく応募するだけでなく、相談に乗ってくれるエージェント等を活用する方が個人的にはいいかと思います。

2000社の優良企業から正社員案件を紹介

フリーター男の転職。注意点

履歴書

始めての転職の場合は特に、正しい履歴書や職務経歴書の書き方、面接対策、転職のコツなどネットで調べてもイマイチぴんと来ないしわからない事が多いと思います。


そこから転職活動に億劫になってしまうことってよくあると思いますが、遅かれ早かれフリーター卒業を目指すのであれば、転職エージェントの無料相談のアポを入れる、合同説明会にフリーター友だちを誘ってみる等強制的に予定を入れていくことが重要だと思っています。


そうすることにより、強制的に就職活動を進めることができるのでスピード感を持って進めることができますし、なにより「早く失敗し早くやりたいことを見るけられる可能性が高まる」というメリットがあります。


ので、まずはエージェントの無料登録をやってみてはどうでしょうか。

サービスはすべて無料、未経験、フリーター専門

まとめ

私のフリーター経歴10年分をまとめ、卒業後の現在、経験からのオススメ職や注意点等ご紹介いたしました。

何かしら参考になる部分はありましたか?

引き続き、私がフリーターとして大変だった経験などから何かしら情報発信をし読者のみなさんの参考になれば嬉しいです。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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このブログの管理人
サラリーマンブロガー
小吉

元フリーター(歴は約10年)で、今は正社員となりサラリーマン&ブロガーをしています。主に、フリーター、転職、資格試験、副業、投資など自身の実体験を基に情報発信をしています。

【持っている資格等】
応用情報技術者試験(2022年6月合格)、情報セキュリティマネジメント試験、ITパスポート、WEB解析士、日商簿記2級、ファイナンシャルプランニング技能士2級、秘書検定2級、メンタルヘルスマネジメント検定Ⅲ種

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