高卒アラフォーの私。スキルアップを目指し、令和3年春の応用情報技術者試験な挑戦してみました!
しかし、結果は見事に不合格・・・。
家族の協力も得、時間を貰って気合十分でスタートし何とか最後までやりきる事ができまでしたが、「合格」の壁は分厚かったです。
不合格なんで、ブログしとらんとはよ次に向けて勉強しろ!と思われるでしょうが、『応用情報技術者試験どんなもんだろう?』と、受験を検討中の方のダメな方の参考になればと、記事にしてみました。
では、よろしくおねがいしまーす!
応用情報技術者試験落ちた人のスペック
・アラフォー男子
・ITパスポートは持っている
・ほんの少しプログラミングの仕事をしている
・2歳の息子は超元気で土日はほぼ息子とプラレール
・直近で勉強していたのがウェブ解析士(2020年8月合格)
勉強の習慣が全くない状態からのスタートでした。
応用情報技術者試験落ちた人の勉強時間

4月中頃の試験日に対して、1月後半から勉強を始めましたので、3ヶ月の間の戦いでした。
実際の勉強時間は、私の集計によると合計103.75時間でした。

時給1000円で計算すると103,000円ですね~
一般的な合格までに必要な勉強時間は200時間~500時間と言われていますので勉強時間が足りなかった感じです。
1週間で10時間勉強できれば割といい方で、それ以外の週は一桁時間の勉強しかできませんでした。
移動時間と会社のお昼休憩はストイックに勉強をしておりましたが、なかなか家では落ち着て勉強できない為、家族にお願いをして、直前期の土日のどちらかは図書館に行かせてもらい集中してお勉強をしました。
応用情報技術者試験何点取れた?

午前:67.50点
午後:47.00点
感覚的に、午前は「もしかしたらいけるかも・・・」といった感じで、午後は、頑張って全部埋めたものの「全然無理」という感じでした。
午後問題に関して、軽く採点をしようとしましたが、「DNSキャッシュポイズニング」と解答しなければいけないところをなぜか、「キャッシュポイズニング」と書き、見直しの時に「DNSポイズニング」と書いたぐらい基本的な問題を間違えていた為、採点する気力を失いそっと閉じました。

合体させる発想がなかった。
結果、13点足りずという惜しいようで惜しくない結果に終わりました。
特に特典(次回以降午前免除)などはないのですが、午前だけでも合格できていたのは個人的にやった甲斐があったと、少し自分を褒めたかったです。
結果がわかり次第、午後の結果も晒す予定です。
不合格確定しましたので追記しております。(21年7月追記)
応用情報技術者試験落ちた人の参考書類
テキスト
たくさんの種類があったのですが、イラストなどがかわいらしい感じのこちらにしました。
勉強の初期に、最初から読んで進め大枠を理解するという用途で活用しました。
ネットで検索すると、「わかりやすく書いている分浅く、試験範囲なのに載っていない内容がある」という情報があったのですが、確かに載っていない文言などはあるなと実感しました。
ただ、その場合はネットでググればでてきたのでそれほど問題ないかと思います。
次回以降もこの参考書で復習しながら進めようと思っています。
初学者の私でも理解しやすい内容だったので、初学者の方にはおすすめしておきます。
過去問(午前対策)

応用情報技術者試験ドットコムの 過去問道場 が(落ちた私が言うのもなんですが)非常に使いやすかったです。
隙間時間にサクッと過去問(午前)を解くことができ、解説も付いていて非常にわかりやすかったです。
また、アカウントにログインすると学習履歴が保存されて、間違った問題のやり直しや、今自分がどれぐらいの位置にいるのかを段位というもので可視化できるものがあります。

やればやるほど段位が上がっていくのでゲーム感覚で学習できました。
ちなみに、こちらのデータによると、3,600問解いて、段位は四段まで昇格しました。
午前に合格できる一つの目安にはなるのではないでしょうか?
過去問(午後対策)
ネットでいろいろ調べたところ「午後対策はこれで決まり!」ぐらいの勢いで書いてあったのでこちらの参考書にしました。
キタミ式のテキストと違ってイラストがなく、文字ばっかりな為、最初はかなり理解するのに大変な思いをしました。
しかし、2周3周と何度も問題を解くことによって少しずつ理解が深まりました。(気のせい?)
ただ、試験まで時間を十分に確保できなかったため、対策をできたのは5科目のみ(ほぼ文系科目)で、それ以外の問題は捨てましたので、次回受験する際はもう少し幅を広げて対策をしようと思っています。
令和3年春応用情報技術者試験の受験した感想
試験の雰囲気
20代〜30代前半の人が多い印象を受けました。
もちろん私と同じ世代や上の世代の方もぼちぼち参戦しておりました。
ただ、コロナということもあり、参戦率は低めて体感50%程と言ったところでした。

密じゃなくてよかったね
アルコール消毒や、窓の換気、マスクの着用、検温の提出などコロナ対策がなされているので、安心して試験に臨むことができました。
午前試験
午前試験は2時間半の試験でしたが、1時間半で見直しも終わり退出しました。
試験勉強でも2時間半集中し続けた事がなかった為、午後に備えるという意味でも早目に切り上げました。
退出し、外の空気を吸いながら頭をすっきりさせる事でリフレッシュを図りました。
なぜか自信に満ち溢れていました。(ハイな気分)
お昼休憩
試験会場はとある大学だったため、ラーメン屋やタイ料理屋さんなど気になるお店が近くにあり私を誘惑してきました。
しかし、お腹いっぱい食べると眠くなったり集中力がなくなる為、誘惑を軽やかにかわし妻お手製のおにぎり2個を外で食べ体力を回復。
その後、教室にはすぐ戻らず、大学の裏側にあったのどかな川を眺めてリフレッシュしたのち教室に戻りました。
ここまでは完璧な計画だったのですが、ここで悲劇が起こりました・・・。
散々、自然を堪能した結果、花粉をたくさん吸収してしまったのか、目と鼻と顔の皮膚に酷い痛みを感じました。
秋の試験は大丈夫かもしれませんが、春の試験、花粉症をお持ちの方は十分にお気をつけください。
午後試験
午後試験は、午前試験とは違い時間いっぱいまで粘りましたが時間が足りませんでした。
また、午前午後で5時間試験がありますので、集中力を保つ訓練はやっておいた方がいいと改めて感じました。
ちなみに、私が解いた問題は以下の通りです。
問1:情報セキュリティ
問2:経営戦略
問9:プロジェクトマネジメント
問10:サービスマネジメント
問11:システム監査
いわゆる文系科目と呼ばれるようなものを選択致しました。
ちなみに予定では「問7:組込みシステム開発」を選択する予定だったのですが、ディジタル補聴器の設計問題・・・無理。と、2分であきらめて離脱をするくらいよくわからない問題だったため、まったく手つかずの「問11:システム監査」を選択し気合で解答しました。
午後試験が終わった後は、すべての体力を使い果たし放心状態でしたが、「やっと終わった」と手ごたえはなかったものの充実感がありました。
その他、落ちた私からのアドバイス

午前は比較的みんな時間が余るような気がします
過去問道場をしっかりとやっていれば、一定量見たことがある問題が出題される傾向にあるため、時間ギリギリまで午前問題で粘っている人はいないのではないかと思われます。
午後試験に備えて、脳みそを休ませるという意味でもいいタイミングで退出するのがいいかと思います。
また、解いていて見たことがない問題に数問出くわしましたが、48点以上あれば午前を突破できますので、過去問道場でしっかりと対策をし取れる問題をしっかり得点する事が大事だと感じました。
そして、少しでも疲労を残さない状態で午後試験に臨むのがいいかと思います。
花粉症の人は絶対に薬類を忘れずに
これ、めっちゃ重要でした。午後の休憩中10回くらいトイレに行って顔を洗っていました。
完全に不審なおっさんだったと思います。(ごめんなさい)
皆様が同じ思いをしないためにも、薬類はしっかり持っていくことと、なるべく花粉を避けてお昼を過ごしてもらえるといいかと思います。
体調管理
当たり前ですが、せっかく数か月勉強を頑張ったのに、力を発揮できないのは非常にもったいないと思います。
若い方は大丈夫な部分もあるかもしれませんが、おじさんの読者さんは、しっかりと睡眠をとって無理しすぎないように、今までやったことを信じてどんと構えましょう。
応用情報技術者試験令和3年秋はどうするか?
記事を書いていて、あたかも合格したかのような気分に浸っていましたが私落ちていたんですね。笑
「午前に1回合格できた」という小さな小さな成功体験がありますので、引き続き受験をし、午後試験についても合格できるよう再チャレンジをする予定です。
合格発表まであと1か月あり(記事執筆時点)、絶対ないのに「万が一受かっているかも・・・」って淡い期待をしているもんもんとしたおじさんなのですが、早くばしっと不合格を確定させて勉強を再開させたいと思います。
今回は、悲しいことに応用情報技術者試験に落ちてしまいましたが、次回以降、この経験を糧にして、挑戦していきたいとおもいます!
この記事を見て「応用情報技術者試験を受けよう!」と思った方いましたら是非一緒に頑張りましょう!!
追記:2022年7月2日
1年後、無事合格することができました。
よろしければ、合格体験記もご覧ください。
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