ウェブ解析士、早速、リベンジ受験をしてきました。
そして、無事合格することができました!!
2020年ウェブ解析士試験落ちました でご紹介致しましたが、1回目の受験は非推奨の2019年版の「古いテキスト・問題集」で受験をしました。
その後、どのように勉強をし、合格に至ったのかをまとめてみましたので、これからウェブ解析士の受験をお考えの方のお役に少しでも立つことができれば幸いです。
※前回の記事の続きになりますので、もしまだお読みいただいていない場合は、下記記事をご覧の上読み進めていただけると嬉しいです。
何点取れたのか?

84点です!!
前回が69点でしたので、15点アップしました!!
では、15点アップできた私の学習法をどうぞ。笑
参考書は変えたのか?
私は1回目の受験時、2019年度の参考書で勉強していました。
そして、主催者様には内緒ですが、引き続き過去の参考書で勉強致しました。
ですので、レアケースで参考になりにくい可能性もありますが、過去の参考書を使った勉強法として意識した点として、「発展問題も解く」という事を実践しました。
なぜ出題範囲外の発展問題を勉強したのかについては、一回目の受験後、絶望に打ちひしがれながらパラパラ問題集を眺めていた際、「あれ?これ、さっき見た問題!!しかも間違ってる…」となり、
「これ発展問題も解けば受かるのでは?」という志向に至ったからです。笑

実際は、テキスト+問題集7,000円をケチりました。
勉強時間は?
前回までで20時間学習していて、そこにプラスで問題をざーっと解いて、5時間といったところです。
なので、合計すると25時間程度で合格することができました。※レポート作成を合わせると、27時間程度。
1回目受験から2回目受験までは、2週間程空いてしまったので、結構忘れていましたがなんとかなりました。
「発展を解いた」と言いましたが、時間がかかりそうな計算問題などは解かずそれ以外の知識系を中心に2、3週さくっと解きました。
2回目の試験はどうだった?
「まったく同じ問題だったら嬉しいな」と期待していましたが、そんなに甘くなく見たことない問題も数問出てきました。
これは、テキストが違うからなのか、それともテキストが最新でも関係ないのかわかりませんが、試験中すごく不安でした。
時間に関しても割とギリギリで、テキストで確認する時間はほぼありませんでしたので、2回目でも気を緩めずしっかり学習することをお勧めします。
どちらにせよ、無駄な不安や心配をしないように、最新テキストで学習し受験することを強くお勧めいたします。
結果、合格までに掛かった費用は?
💰テキストなど:6,941円
💰1回目受験料:17,600円
💰2回目受験料:12,100円
💰トータル:36,641円
仮にもう一回落ちたら、5万円に届きそうでしたので軽傷?で済んでよかったです。
私のへそくりが吹っ飛びましたが、まあきっと回収できます、きっと…
ウェブ解析士認定試験に合格した感想は?
「落ちるごとに1万円へそくりが減る」という恐怖から解放された為、すごく気分がよかったです。
ただ、試験に合格するだけではウェブ解析士を名乗ることはできず、その後2週間以内に「認定レポート」を作成し提出の後、合格する必要があります。
認定レポートは難しい?
Googleアナリティクスというツールを用いて、指示にあるとおりにレポートを作成しますのでそれほど難しくはなかったです。
「ウェブ解析士認定試験 受験ID、パスワードのお知らせ」という受験の際のIDなどが記載されているメール内下部に、レポートのひな型をダウンロードするURLがありますので、そこからダウンロードし作成します。
作成自体は、指示通りコピペしていくだけなのでそんなに難しく感じませんでした。
ただ、「そのデータからどう改善するか?」のような意見を書く部分があり、人によっては少し手間取るかもしれません。
私は日々仕事で似たようなことを行っているのでそれほど抵抗がなかったのですが、初めてGoogleアナリティクスを触るような方であれば、何を書いたらいいか少し迷うのでは?と感じました。
ちなみに、レポートの作成時間はじっくり考えて、1時間40分くらいで完成させることができました。
提出後、主催者のウェブ解析士マスターの人から「合格です」のメールが届きましたら晴れて合格になります。
ウェブ解析士を取得して総括
なんとか2回の受験で合格できてよかったですが、思うところとして、「出題範囲は毎年30%変わる」言われていますので、私のように過去のテキストを受けると取得費用を余分に支払う可能性があります。
これから受験される方は、必ず最新版テキスト、問題集で出題範囲を効率よく学習していただく事をお勧めいたします。
ウェブ解析士上級に関しては、今のところ予定はありませんが、機会がありましたらまたチャレンジをしたいと思います。
また、ウェブ解析士を取得して仕事で活きた事例などでてきましたら、また記事にしたいと思います。
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